牛乳パックの正座椅子

書き物をするのに正座椅子がほしくなり、作ってみました。

 

結論。失敗しました。

 

以下、失敗例ではありますが、どのように工夫したのかを記録しておきます。w

 

検索すると、一般的な正座椅子は六角形が多いようです。

 

強度を考えると、三角柱を組み合わせるのがよいようですね。
しかし、三角柱ベース、必ず角が60°。

…収納に、困りませんか…?

 

(四角のままで筒状にキッチリ巻いた新聞紙を詰めるというのもあるようですが。
うちは新聞を取っていない。)

 

そんなわけで。

 

無理矢理、四角いものを作ってみよう!!!

 

こいつのいいところ:

*小さいコンパクト

*四角なので積めるかも

 

ちょっと微妙:

*つくりをかえることで、強度が落ちないか

*簡単に作る方法をとることで、同上

 

ちなみに、用意した牛乳パックは6本分です。

捨てにいくかどうしようかとようやく思える程度です。

さて、普通の作り方だと、上記の図のように「三角柱を作り・底面&天面はフタをする」タイプが多いようなのですが。

 

なにぶん、材料が少ないので、節約するとして。

 

あと、私は手開きしてしまうので、底面がもう少し広いので。下図のようにしてみます。

強度不足になるかもしれないのを承知で、片方のふちだけ折り込んで、組み合わせてみることにしました。

補強が必要なら、余った材料を貼り付ければいいです。

 

ということで、1パックから2本の三角柱がとれる=3パック分で作れる!ということに!なりました。

 

ちなみに折り線は、カッターの歯の「背側」を使って入れると、簡単にきれいに折れます。

 

それと、実際は、直角の三角柱の方は、35mmの外側のあまり(図の右端側)をそのまま、補強用重なりとして使っちゃいました。切るのめんどくさかったので。w
(図の下の三角柱、左側が、あまり部分で外から半分覆われる)

 

組んで固定して外から段ボールで補強してクッション材入れて、布でカバー(包んでざっくり手縫いで縫い止めただけ)↓

 

 

できあがってみての結論。

 

× サイズ小さすぎ。両の大腿骨付け根の幅ギリ。

× 高さはちょっと高い(6~7㎝でよい)。

× 耐荷重量がギリギリ(心もとない)。

 

=使えなくはないが、実用に耐えるものではない。 

 

次は、焼酎パックを使って同様に作ってみたいと思います。

今回は以上で終わり。

材料が貯まったらまたやります。